包茎手術後の過ごし方

手術後の過ごし方について

包茎手術は、とてもデリケートなものです。

そのため術後の扱いも慎重にしなければ痛みやキズの悪化、さらには仕上がり具合にも影響してきます。
包茎手術後にしてもいいこと、そしてしてはならないことをあらかじめ無料カウンセリングで聞いておくことが大切です。
包茎手術は古くから行われているものであり、技術が進歩した現代においては決して危険な手術ではありません。
それでも局部にメスを入れるわけですから100%安全と断言できるものでもありませんし、何より本人の手術後のケアが重要となってきます。
入院の必要はほとんどなく手術したその日に帰宅することができますが、日常生活における禁止事項がありますから医師の指示をよく聞いて守らなければなりません。
これを怠っていると傷痕が広がったり激しい痛みや化膿が生じるだけではなく、場合によっては合併症を引き起こすなどの危険があります。

 

手術後の様子

細かな内容は手術方法によって異なりますが、手術後に注意したい行為としては、入浴やシャワー、激しい運動、包帯替えや消毒、性行為などがあります。

  1. 包帯は手術後3日目くらいまでは取らずにそのままの方がいいようですし、消毒も必要ありません。
  2. 手術後1週間後くらいから包帯替えと消毒を行うようにします。これは2〜3週間後くらいまで続け、その後は必要なくなります。
  3. 入浴は1か月後くらいまで無理ですが、シャワーは1週間後くらいから可能になります。
  4. 激しい運動は1か月後くらいまで無理ですが、ジョギング程度の軽い運動なら1週間後から可能です。
  5. 性行為や自慰行為は約1か月後、医師の診断受けてからが望ましいでしょう。

なおペニスの勃起自体は手術直後でも影響ありません。

 

包茎手術なら泌尿器科よりも包茎治療専門クリニックで受けるのが、痛みもなく美しい仕上がりでおすすめです。
愛知県にお住まいの方は名古屋市にあるクリニックを訪れてみてはいかがでしょうか。
まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。