カントン包茎の治療

カントン包茎は仮性包茎の一種

まずはカントン包茎について知っておこう

包茎は、真正包茎と仮性包茎に分けられますが、カントン包茎は仮性包茎の一種とされています。
カントン包茎とは、仮性包茎のなかでも包皮輪が狭い人を指します。
カントン包茎では勃起時に皮が剥けて亀頭の根元の部分で包皮輪によって亀頭が締め付けられるようになり、元に戻らなくなるようになります。
また性交渉においてもペニスを挿入した場合など意図しないのに皮が根元まで剥けてしまい、激しい痛みとともに亀頭部分がうっ血することがあります。
このような場合早急に病院に行って治療を受けなければ、亀頭が壊死してしまうことがあり危険です。

 

不潔になりやすく感染したい

通常仮性包茎なら自分で少しずつ矯正することができます。
つまり勃起した時や入浴時などに意識して皮を剥くようにすることで、完全に包茎でなくなることは無理でも、かなり皮が剥けて亀頭が露出する状態が長く続くようになります。
ところがカントン包茎の場合は無理に亀頭を露出しようとして皮をめくると元に戻らなくなり危険ですので、自分で矯正することができません。
カントン包茎は亀頭の大部分を皮が覆っていますので、放っておくと亀頭部分が不潔になりやすくなります。
雑菌が繁殖しやすく、感染症にもかかりやすくなります。
そのためぜひとも病院で治療しておきたいものです。

 

早めに手術する事をお勧め

カントン包茎の治療は包皮を切除する手術が一般的です。

カントン包茎は仮性包茎とは異なり泌尿器科で手術を行えば保険が適用されるため3割負担で済みます。
しかし泌尿器科での手術は傷が残りやすく術後の仕上がり具合に不満がある人も多いようです。

それに大変デリケートな部分への手術となるため麻酔技術に問題がある病院もあり、痛みが伴う場合が多いものです。
そのため多少高額にはなりますが、仕上がり具合の美しさや痛みをを考えると美容クリニックで手術を受けるのがおすすめです。
愛知県にお住いでカントン包茎にお悩みの方は、JR名古屋駅新幹線口より徒歩2分の中央クリニック名古屋院へぜひどうぞ。