包茎治療に入院や治療は必要か?名古屋市の包茎手術病院・クリニック

基本的に入院や通院は必要ありません。

包茎手術は外科手術ですが、日帰りでできる手術ですので入院や通院は基本的には必要ありません。
入院が必要となってくるのは、例えば手術に関して心配が強い性格の人用に、全身麻酔を行なった場合などは、数日間入院させる必要が出てきます。
その他、酷い状態の包茎の場合には、様子見をする必要があるとして、医者が入院をすすめることもありますが、基本的に入院というのはないと考えて良いでしょう。

 

通院に関してですが、通院はある場合とない場合があります。

包茎手術は、縫合をするので、抜糸が必要となる場合があるのですが、最近の包茎手術では、自然と溶ける糸が使用されることが多いので、抜糸のために通院する必要もなくなってきています。
自然に溶ける糸よりも、通常の糸の方が切れにくい等の理由から、通常の糸を使う病院もありますので、通院したくない場合などには、溶ける糸を使ってくれるようお医者さんに相談してみると良いでしょう。
その他、包帯が汚れてしまった場合に包帯をかえてもらいに行ったり、感染症を起こしてしまった場合に治療しに行ったり、術後の痛みが酷い場合治療しにいったりすることがあります。

 

まれに、入院費をせしめようとしたり、すごく古い包茎の治療方法を使っている病院に当たりますと、入院が必要と言われたりするので、

そのような病院はあまり信用せず、他の病院に行って見てもらった方が、色々と面倒な心配や手術失敗などの問題が起こることがなくなって良いでしょう。