包茎と性症の関係について

包茎は性病にも深い関係があります。

その理由は亀頭を覆っている皮にあります。亀頭が皮を被っていることで恥垢が溜まりやすくなり、湿度も高くなることから雑菌が繁殖するようになります。
仮性包茎の人は常に皮を剥く癖をつけておくことや、入浴時は皮をめくってシャワーをする習慣をつけておけば、性病に感染するリスクは小さくなります。
カントン包茎の人も平常時に皮をめくることができれば、亀頭を露出させて清潔にするようにすればいいでしょう。
しかし真性包茎の人は皮を剥くことができませんから、性病に感染するリスクが高くなります。

 

包茎によってかかりやすくなる性病

包茎によって感染する可能性がある性病としては、尿道炎、クラミジア感染、亀頭包皮炎、陰茎ガン、子宮ガンなどがあります。

尿道炎はクラミジアや淋菌などの病原菌が尿道から侵入することで炎症が引き起こされます。

尿道から膿が出て強い痛みが生じて、クラミジア感染はクラミジア菌に感染することによって、尿道から膿が出ます。
亀頭包皮炎は恥垢が溜まっていると生じるもので、亀頭が腫れたり膿が出る病気です。
ペニスを不潔にしていると生じやすく、性行為をしなくても起こることがあり、特に真性包茎の人に多い病気です。
陰茎ガンは包皮のなかに溜まった恥垢がガン化するという病気で真性包茎の人がかかりやすいとされています。
子宮ガンは女性がかかるガンでペニスを不潔にしている男性と性交渉することが原因といわれています。

 

このように包茎と性病は密接な関係があります。

包茎を治療するということは見た目を良くしたり早漏を治すだけでなく、性病を予防するという大きな役割があるのです。

包茎を治療することでペニスを清潔にすることができます。

 

自分だけでなくパートナーのためにも包茎を治療し、安心して性行為を楽しみたいものです。
愛知県にお住まいで包茎の治療をお考えの人は、名古屋市にある包茎治療専門クリニックを訪れてみてはいかがでしょうか。