包茎手術の選択法とカウンセリング|名古屋市の包茎手術病院・クリニック

包茎を放置しておくと、何もいいことはありません。

真正包茎やカントン包茎の場合は放置しておくと危険ですから、できるだけ早く手術を受けることが望まれます。
また仮性包茎の場合は泌尿器科での手術も保険が適用されず手術費用が高額にはなります。
しかし仮性包茎は日常生活に支障がないとはいえ包茎には変わりがなく、やはり治療をした方がいいでしょう。

 

包茎である事の悪影響

包茎は亀頭部分に恥垢が溜まりやすく、悪臭の原因となります。
さらには湿気もあることから雑菌が繁殖しやすくなり、炎症や感染症などを引き起こします。
平常時に皮を被っている状態となりますから、亀頭が敏感になって性交渉でも早漏になる傾向があります。
またペニスのサイズが小さくなってしうという弊害もあります。

 

自分で包茎を治療する事は出来ません。

包茎は自分でも矯正することができないというわけではありません。
軽度の仮性包茎であれば常に皮を剥くという心配りをすることや、入浴時に皮を剥いてシャワーをしてよく洗うようにすることで改善される場合もあります。
しかし真正包茎やカントン包茎の場合は自分で治そうとするのは危険が伴いますから、おすすめできません。
やはり手術によって治療するという選択肢も重要視すべきです。

 

包茎の手術の手法は数多くあります。

いずれの方法も余っている皮を切除するというものですが、手術する部分が大変デリケートであり、また手術跡も一生残ることになります。
そのため予算とも照らし合わせて十分に納得した上で手術を受ける必要があります。

 

クランプ法

例えばクランプ法は、クランプとよばれる器具をペニスの先端部分に被せて、余っている皮を切除するという方法です。
古くから行われている手術方法で失敗が少なく比較的簡単にできるという利点がありますが、傷痕が残りやすくツートンカラーになりやすいというデメリットもあります。

亀頭直下法

また亀頭直下法は亀頭のカリの直下で包皮を縫合するという方法です。
クランプ法と比べて手術跡が目立ちにくく美しい仕上がり、性感も損なうことがないのが特長です。
ただし高度な技術を必要とする方法で、手術費用も高額になるのが欠点といえるでしょう。

 

手術や治療をお勧めします

その他にも手術方法は数多くありますし、大手の美容クリニックでは独自の手術方法を採用しています。
自分にとってどのような手術方法が望ましいのか、日帰りかそれとも入院が必要か、また予算はいくらくらいなのかなど、事前に知っておきたいものです。
そのためにも手術を受ける前に必ず無料カウンセリングを受けるようにしましょう。
愛知県にお住まいの方の包茎治療なら、東京ノーストクリニック名古屋院がおすすめです。